東京メトロCMソング[Alexandros]の新曲”ハナウタ”(気が早すぎる)感想

[Alexandros]の新曲”ハナウタ”が、東京メトロ「Find my Tokyo.」のキャンペーンCMソングに決定し、テレビオンエア中である。

[Alexandros]の表記が[ALEXANDROS]に正式に変わったようだが、個人的には[Alexandros]のほうがしっくりくるなと思っており、しつこくこっちを使っている。そこまで大したことではない(といってはアレか、ちなみにファンです)けど、なにかのタイミングで戻らないかな。

この新曲”ハナウタ”だが、ラジオ番組「未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK!」内でVo.川上洋平さんが担当するコーナー「アレキサンドLOCKS!」にてフルバージョンが17日(火)に放送予定である。

それ以前にもフルではない音源をどこよりも早くこのコーナーで発表しており、自分もradio edit versionにて聴いた。
フルを聴いていないのにこのリアクションは少し気が早いかもしれないが、最高の一曲である。

“Feel like”とか”Aoyama”っぽいターンが回ってきた

[Alexandros]の凄いところは、多ジャンルの音楽を制作しており、且つそのすべてにおいてハイクオリティであるという点である。

そんな感じならファンもピンとくる曲・こない曲あるんじゃないのか?とファンじゃない方面からは思われがちであるが、すべてに共通して言えることはメロディが良いということで、このメロディの良さこそ、幅広いジャンルの曲があろうともファンがつく一番の理由だと私は思っている。そうじゃなかったら全曲覚えてるファンなんていなくなるだろうし。

そんなわけであらゆるジャンルの曲を制作されており、2017年11月29日にリリースされたシングルも、超王道からちょっとハードで難しいの、駆け抜けるようにスピーディで日本人離れしたものと、三者三様ならぬ三曲三様である

で、その3曲のリリースからの今回の”ハナウタ”。これもまた別ジャンルと言えるだろう。
曲の雰囲気的には”Feel like”とか”Aoyama”に近いのではないだろうか。私はこの手のやつがなおのこと大好きである。
それらの軽く弾むようなテイストに、”ハナウタ”は柔らかさと情緒がプラスされたような印象

「光の中に恋をしてる 孤独はきっとそいうもの 緑縁取る夜明けの風に全てを預けて」(非公式)
歌詞もこの曲の雰囲気そのものといった、分かりそうで分かり切れない、感覚で分かるくらいでそれがちょうどいいみたいないい雰囲気なのだ。

歌詞は詩人/小説家の最果タヒさんが担当、さらにアレンジは小林武史さん
正直、歌詞洋平さんじゃないの!?って思ってしまったが、でも合作でこんなにしっくりくるなら大成功だなとも思う。

タイアップしている東京メトロのCMは「浅草編」であるが、浅草のしゃれこみすぎない、カッコつけすぎない忙しくない感じともよくあっていると思った。

本日のフルバージョンオンエアが待ち遠しい。もっと言えばリリースが待ち遠しい。
色々と未確定でリリースだけ決定してる5月23日のやつに入るって思ってていいかな?と思ってたら実際入ってきたので喜んだ。
“KABUTO”はライブでだけちょいちょい演ってるあれかな?”follow me”も心当たりがある。