[Alexandros]のロゴが変わりすぎなのでまとめてみた

世代を代表するともいえる程の大ヒット曲”ワタリドリ”以来、文字通り飛ぶ鳥を落とす勢いの[Alexandros]だが、ここ数年見ていて気にすることでもないのに気になることが一つある。

[Alexandros]ロゴ変わりすぎでは?ということである。
他のバンドも多かれ少なかれ変化しているかもしれないが、それにしても後からついてきたファン的には「結局公式なロゴはどれなんだ?」となってしまうだろう。
結論から言えば公式から発表されているロゴは全て公式だし、そもそもロゴなんでそうそう気にかけていない人も多いかもしれないが、気になる人は気になるはずだ。私は気になる。そんなわけでまとめてみた。

ちなみに以下に上げるもの以外にも公式から生み出されたロゴはたくさんあるがキリがないし網羅できるわけもなかったので、「公式HPのトップに使われるレベルでヘビーに使われていたかどうか」を基準にここに入れる・入れないを判断した。

[Alexandros]ロゴ年表

※「明日、また」のみ、初回限定の方が文字がよく見えるのでサムネイルが初回限定盤。

[Alexandros]

[Champagne]から[Alexandros]に変わったときから、5thアルバム”AXLD”が出た2015年6月ころまで、次に書く大文字ロマン体の[ALEXANDROS]と並行して主流で使われていた。

[ALEXANDROS]

9thシングル「Adventure/Droshky!」発売きっかけで始まり、オフィシャルファンクラブ”[ALEXANDROS]CREW”にて今も常に使われている

[Alexandros]

5thアルバム「AXLD」発売きっかけで始まり、そのころから11thシングル「Girl A」まで、期間は短いが主流で使われていた。

[▲lexandros]

11thシングル「Girl A」発売きっかけで始まり、15thシングル「明日、また」が発売された2017年11月まで主流で使われていた。
期間が長かったこともあり、これのイメージはかなり強い。略称が[A]だったのから[▲]でも通用するようになった。

[ΛLEXANDROS]

15thシングル「明日、また」発売きっかけで始まり、現在(2017年12月)主流で使われている。
[]の次くらいにバンドの象徴となっていた「▲」が「Λ」になるという変化によって、SNSのアカウント名を「H▲N▲」→「HΛNΛ」のように変更する人も続出

こうして見ると改めて、主要に使うロゴの変化の多さがわかる。
「▲→Λ」などの表記のみならず大文字・小文字、ロマン体・ブロック体など、もう全パターン制覇しにかかる勢いである。

逆に[Champagne]の時は主として使用されるロゴはわりと固定されていた
バンドそのものは変わらず、知名度が上がっている状態で[Alexandros]になったからこそ、「ロゴで覚えてもらう」必要が無かったのだろうか。
あまり知られていないバンドだと、ロゴの字面や印象で覚えてもらうのも大事な要素になってくると思うが、[Alexandros]の場合はもう「[]」と言えばアレキサンドロスな世界だったわけで、その必要がなかったからこんなにもロゴで遊んでいるのかもしれない。