イケメンハーフドラマー、BIGMAMAリアド偉武の印象が完全に覆された

BIGMAMAの音楽のベースにある、力強さと安定の極みみたいなドラムを叩いているのがリアド偉武さんである。
アップテンポの曲と同じくらい優しい歌も出しているわりに、BIGMAMAのライブオーディエンスが比較的激しいのは、この人のドラムの気持ちよさが関係しているのではないかと思っているのだが、違うだろうか。

先日お誕生日を迎えられたということでSNSで盛り上がっており、ご本人のアカウントをのぞいてみたところ意外、というか私の想像とかなり違うキャラクターが見えてきたのでピックアップしてみた。

イメージは、寡黙でパワフルなイケメンドラマー

出展:SPICE – エンタメ特化型情報メディア スパイス

ハーフ…?いや完全に外国人?と思うくらいはっきりとした顔立ちと体格。答えはエジプト人の父と日本人の母を持つハーフとのこと。
お姉さんのリアド慈英蘭(読み:ジェイラン)さんはフリーアナウンサーをやっているという情報もついでに得た。

ライブのMCではほぼほぼVo.Gt.金井さんとGt.Vo.柿沼さん、時々Vn.東出さんといった具合なので、実際私はリアドさんが喋っているところを生で見たことがない。それくらい喋る機会というのは少ない。
「もしかして喋らないんじゃなくて、日本語が喋れないのでは?」と思いがち(私だけか)だが、日本語はペラペラで、ペラペラっていうか日本人ですねという感じ。ソロインタビューにも答えている

勢い・推進力と安定感のあるドラムプレイ、ライブでの口数の少なさ、ハーフでイケメン、この3拍子がそろって私の中では完全に“真面目で硬派、職人気質なリアドさん”が出来上がっていた。

Instagramの投稿がかわいい

Instagramに個人アカウントを持っておられるのだが、その個人ページの投稿一覧を見た瞬間にこれまでのイメージは一気に取り払われた
かわいいというか、男性ドラマーのアカウントとは思えないほどやわらかく、芸術的で、繊細で、かつ女子的なのだ。

出展:リアド偉武さん(@ibriad)

愛猫家

まず初めに愛猫家であるということがすごく伝わって来る。一番左のなんて、猫を愛している人にしか撮れない。名前はボンちゃん。日本っぽい名前だ。


出展:リアド偉武さん(@ibriad)

おしゃれ投稿

外国のフォトグラファーが撮っているかのようなきれいな写真をきれいな画角で、ハイセンスで上品な加工で上げている。
なにがそう思わせるのかはわからないが、なんとなく海外風だなとも感じる。
室内編・屋外編と上下で分けてみたがいずれも美しい。ご自身のお部屋もおしゃれ。こだわっているのか、ハイセンスゆえに勝手にこうなったのか。

出展:リアド偉武さん(@ibriad)

自撮りは”する側”

見ているとBIGMAMAメンバーやその他アーティストとの写真も多い。
そして圧倒的に自撮りを”する側”になっていることが多い。一緒に写ってる人のポーズや位置から「これはリアドさんが撮ったんだな」と判断できる。
しかし腕が長いからなのか、端っこに言って顔が伸びることもなく、キレイに正面。自撮り技術はバンドマン階でかなり上位なのではないだろうか。
自撮りする側にむいていることはよくわかるが、硬派な印象を持っていた身からすると意外な一面だ。

出展:リアド偉武さん(@ibriad)

ちゃんと(?)ふざける

これが最も意外だったのだが、なんとネタ投稿も存在する。イメージ変わりまくり。snowとかやるんだ!
と思ったが「#photobyまお」、つまりVn.東出さんの撮影だった。それでも意外。

このように、軽はずみな気持ちでプロフィールページを覗いたら完全にイメージが覆った
もちろん演奏に関しては真面目だろうから間違ってはいないが、それだけでなくこんな一面もあるんだと。私のように勝手に”真面目で硬派で職人気質”というイメージにとどまってしまっているすべての人に見せて回りたい。