「白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介」インタビューで改めて感じた、スカパラ谷中さんの比喩表現はやはり素晴らし過ぎるという話

白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)-東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラ、通称スカパラの最新曲“白と黒のモントゥーノ”が、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さんをボーカルで迎え入れて発表される。

10月13日(金)、つまり今日!深夜0時12分スタートのドラマ「新宿セブン」のオープニングテーマ、タイアップ曲となっていて、今回のドラマの為にスカパラが書き下ろした楽曲だ。

タイトルにある「モントゥーノ」とは、サルサ音楽の用語らしい。
どうりで予測変換で出てこないわけだ。

ラテンで踊りだしたくなる、これぞまさに“スカパラ!”といった楽曲の上に、斎藤の唯一無二のスウィートな歌声が重なり、“攻めのドラマ”『新宿セブン』をオープニングから盛り上げるスペシャルな1曲となっている。
引用:ローチケHMVニュース

先日リリースされたばかりのUNISON SQUARE GARDENの新曲”10% roll,10% romance”はアニメ「ボールルームへようこそ」の主題歌だし、なんなら同タイトルの2期にこれまた新曲で”Invisible Sensation”を出す。
なにかとダンスにまつわることが多いなぁ。

スカパラ谷中敦さんの表現力がすごすぎる

UNISON SQUARE GARDEN 東京スカパラダイスオーケストラ fun time HOLIDAY 6
出典:谷中敦(@a_yanaka)さん | Twitter

さらに、各音楽ニュースで見た、作詞を担当した東京スカパラダイスオーケストラ谷中敦さんの斎藤宏介さんについてのコメントがとても素敵だったのでぜひ見ていただきたい。

悪いやつ相手に鮮やかにシロクロつける『新宿セブン』の主人公七瀬は、嘘をつかずに逆に相手を欺く。
音楽もやっぱり嘘をつかないけど、今回のスカパラのフィーチャリングボーカル、UNISON SQUARE GARDEN の斎藤宏介には騙されそうなほどの魅力を感じました。まるで鑑定書要らずの宝石のようです。
引用:ローチケHMVニュース

まるで鑑定書要らずの宝石のようです。(大事なことなので2回言いました。)

東京スカパラダイスオーケストラで作詞をされている方の事を私のような者が言うのも何ではあるが、谷中さんの言葉選びは本当に美しく、”その対象を好きな人”の心を「おぉ、まさに!」とゆさぶる
心の中にはあるけれど、言葉には現しきれずにいる”良さ”を、期待以上の美しい表現で代弁してくれるそんな感じ。

UNISON SQUARE GARDENの対バンツアー”fun time HOLIDAY 6″の名古屋公演、UNISON SQUARE GARDENと東京スカパラダイスオーケストラの対バンで谷中さんがUNISON SQUARE GARDENについて最高なコメントをされており、鳥肌が立つほど共感して喜んだのをよく覚えている。
表現に鳥肌が立ったあの感覚は一生忘れることはないだろう。

そうそう、こういう感じ。
ライブでの発言って書き留められないのでこういう時にSNSは頼もしい。

そんな”白と黒のモントゥーノ”の発売日は11月29日。良い肉の日。
この日は[Alexandros]のニューシングル”明日、また”のリリース日でもあるので、個人的には楽しみが集まってしまった。

どちらも予約したので前日の11月28日、すなわち良い庭の日(ユニゾンスクエア”ガーデン”的な)には手に入れると思うが。
↑これ、この記事で相当言いたかった内容。