カラオケダイエットにおすすめ(?)SHISHAMOの”明日も”の消費カロリーがかなり上位だった

明日も SHISHAMO

気にして見ている人こそあまりいないと思うが、カラオケの曲が終わった後に右下だか左下だかに出る「消費カロリー」の存在。
恋ダンス踊りながら熱唱したのに12kcalとか出て皆で嘘だろ~ってなるあれである。
どの機種だったか忘れたが、「消費カロリーが大きい順にランキング」という機能があったのでつい見てしまったのだが、SHISHAMOの”明日も”が上位に食い込んでいた。

家に帰って改めて調べてみた、引用:高消費「カロリーカラオケ」ソングランキング(調査期間:2016年3月1日~2017年2月28日株式会社第一興商 通信カラオケDAM調べ)がこちら。

カラオケ消費カロリーランキング
出展:第一興商

というかカラオケでは気づかなかったがぶっちぎりの第一位、中村美律子さんの”長編歌謡浪曲 無法松の恋~松五郎と吉岡夫人~”ってなんだろうか。
演歌みたいだけど全く知らないなと思って調べてみたら、その曲の長さなんと21分13秒。どうりで36kcal行くわけだ。ちょっとずるい(?)

そんな曲に続いてRADWIMPSの”告白”、次いでSHISHAMOの”明日も”がランクインしている。
実際”明日も”はしんどい。何がしんどいって、普通に曲の構成とか音域とかいう要因もあるが、しんどいなと思った時に「僕は折れない」らへんを歌っているからなんとなく引くに引けなくなってしんどい。

“明日も”しんどいポイント

明日も SHISHAMO
出展:Youtube

①サビが2段構え

この曲で最も歌いたい「♪いーいこーとばーかりーじゃなーいかーらさー」の部分、ここで張り切りすぎてそのあとの「♪痛いけど走ったー」のパートがとんでもなくしんどくなってしまうパターンに陥る人を何人も見てきたし、なんなら自分も分かっていながらにしてなる。

②1番と2番の間奏が短い

長めのサビを歌いきってちょっと喉を休めたいところだが間髪入れずに2番が来る。大サビ手前の間奏までは、それこそ苦しいけど走り切らなくてはならない。

③歌詞的にあきらめづらい

普通にただただしんどいだけの曲ならあきらめたりちょっと一小節サボったりということに抵抗はないかもしれないが、この曲に関してはあきらめてはいけない気持ちになってしまう。
歌詞も折れてはいけない歌詞だし、本人映像の宮崎朝子さんがとっても頑張って歌っているので「無抵抗に音声を奪われたモニターの中の朝子ちゃんをひとりにするわけにはいかない」という謎の男気も手伝って、結局瀕死で歌いきることになる。

明日も SHISHAMO
出展:Youtube

素人のカラオケですらきついのに、あの小さい体で何曲もやった後にカロリー消費No.3の”明日も”を当たり前に歌いきる宮崎さんはすごい。プロだから…と言ったらそれで終わるがそれでもすごい。しかもギターも弾く。

高消費カロリー値を出す歌い方のポイント

①消費カロリー値が高い傾向にある、感情を込めて力強く歌うバラード曲や、アップテンポで激しい曲を選ぶ
②歌唱時間(発声時間)が長い曲を選ぶ
③大きい声で歌うと消費カロリーが高くなるので、歌唱中はお腹に力を入れた腹式発声を意識する

引用:第一興商

高消費「カロリーカラオケ」ソングランキングを出しているページの中に上のようなことも書いてあった。
あのカラオケマシーンのカロリー消費量表示が正しいかどうかは何とも言えないが、諦めずに続けれそうだしカラオケでダイエットを考えている人に”明日も”はオススメだ。