[Alexandros]川上洋平の愛称「ようぺいん」を付けたのはBIGMAMA金井政人

[Alexandros]川上洋平 BIGMAMA金井政人

「ようぺいん」、今はそこから「ようぺ」になっている率が高いが、結成当時のバンド名[Champagne]=「シャンペイン」と「洋平」を掛け合わせた「ようぺいん」という愛称
何気なしに使ってきたが(とはいっても私は「洋平さん」と呼んでいるので「何気なしに聞いてきた」が正しい)、最近になってこの愛称を付けたのがBIGMAMAの金井さんであると知った。
と同時にお二方が凄く仲がいいということが分かった。

本当にBIGMAMAとは仲良くさせてもらってる。
同じ事務所って事だけじゃないと思う。
かなり正反対なバンドだと思っているけど、だからこそ刺激的だしね。
そういえば俺のあだ名「ようぺいん」は金井君が付けてくれたんだよね
俺はそれまであだ名という物が無かったからすっげー嬉しかったのを覚えている。
ちょっと可愛すぎるあだ名だけどな。
でもこれからもこの愛称を大事にしていきたい。
ありがとう、金井君。

引用:第23話:鼻をすする君が可笑しかった|川上洋平オフィシャルブログ「あれきさんどろす日記」

川上洋平さん自身のブログで2012年5月29日に記されている。
私はてっきりファンが付けて広まった愛称だと思っていたので意外というか、仲良しのBIGMAMAの金井さんに付けてもらって、それを嬉しいと言っていることやその愛称を大事にしていきたいと思っていることに、無性に嬉しくなった。

ライブでの共演

[Alexandros]とBIGMAMA
出展:[Alexandros]とBIGMAMA – 音楽ナタリー

2012年に「RX-RECORDS presents 星の屑ども作戦~STAR-DU-STARS MEMORY~」と題してBIGMAMAと[Alexandros]はツーマンライブツアーを行っている。
ツーマンライブツアーとは、どちらかのツーマンライブツアーのとある公演でツーマンライブをしたという意味ではない。2バンドで11公演ものライブツアーを行ったのである。こんなことは滅多にあるものではない。
2013年6月~2017年3月の間、ゲストを迎えてのトークやライブを放送していた[Alexandros]のTV番組”Welcome![Alexandros]”でもBIGMAMAはゲストで呼ばれていた。
その”Welcome![Alexandros]”DVDにも、全23曲のうち基本的に他のゲストは1曲なのだがBIGMAMAは2曲、BIGMAMAの”春は風のように”と[Alexandros]の”city”が入っている。

雑誌でも共演

GIGS ROCKZINE
GIGS・ROCKZINE表紙

BIGMAMAと[Alexandros]は2015年4月号のGIGSにて共演、内容はインタビューやグラビア、お互いの機材の紹介や比較などで付録はスペシャルコラボステッカー。
また、日本のものではないがROCKZINEという雑誌でも共演している。台湾のものとのことだ。海外の雑誌で日本のアーティスト同士が共演するという謎展開。

どちらも、(共演なので当然ともいえるが)撮りおろしの写真が入っており、日本のロックバンド界を代表するイケメンが共演で紙面に並ぶということで大いに盛り上がった
顔ファン否定派には怒られるかもしれないがこんなのは盛り上がって当然である。

雑誌でお互いが同じ熱でお互いのことを語れるというのはかなりの仲でないと、またお互いがお互いのファンでないとできないことだ。そういった点でもお二方の良仲がうかがえる。

最近では目立ってそのようなエピソードや発信がないだけで、お二人は仲良し以上に仲良しであることがよく分かる。
音楽のカッコよさ、ライブでのカッコよさ、バンドとしてのカッコよさももちろんの事だ。加えてしつこいが、日本のロックバンド界を代表するイケメン二人である。
その二人がこんなにも仲良しという事実、本当に素晴らしすぎると思う。